奮闘記6:出発(2019/1/18〜2019/2/19)

手術の日、早朝から多量の出血があり分娩室に移動した。

赤ちゃんは最後までとってもお利口で、自分からほぼでて来てくれていたので私は麻酔を受けることなく、手術は15分で終わった。

あっという間だった。

病室に戻り、点滴が終わったら帰って大丈夫と言われ横になっていると父が来てくれた。お互い微笑み合うことしか出来ず、そのまま帰宅した。

それからつわりはすぐに無くなった。でも、朝起きると涙が溢れて赤ちゃんがいない虚無感に心が折れた。

支えてくれたのは、父と母だ。

美味しい物を買って来てくれたり、泣いている時にはそっとしてくれた。ただ側にいて、少しずつ回復するのを待っていてくれた。

そして、私は少しずつ気持ちの整理をつけられた。ように思った。

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