育児奮闘記!:6 ビッグベイビー

旦那さんと息子と愛ネコとの生活にも少ーしずつ慣れて、旦那さんと息子が寝ている早朝に自転車でスーパーへ買い出しに行き山ほど買う。

旦那さんは在宅勤務のため一日三食作らないといけないけど、その分ちょっと息子を見ていてもらったりお風呂には一緒に入れるので助かっている。

愛ネコは相変わらず、息子との距離を保っているけど息子の午前中の授乳時間になると一緒にベッドに来てお気に入りの毛布でモミモミ・チュパチュパを始める。

コロナでほぼ買い物以外は外に出ず、ママ友も息子の友達も全くできないけど、仕事場の同僚やお友達、家族とテレビ電話したりして人恋しさを紛らわして過ごしていた。

改めて感じたけど、私は相当人が好き。人に会わないとストレスが溜まる。スーパーに買い物に行ってレジの人と話すのでも少し気持ちが緩和されるし、道でおじいさんやおばあさんに「かわいいね」などと声をかけてもらったり、穏やかな眼差しで息子を見られている時にはかなり心が安定した。「かわいい」と言われているのはもちろん息子。

大家さんや前の家に住んでいる方と少しお話しただけでも涙が出そうになった、あー人が好きだ。

旦那さんは家にいるけど、旦那さんと話すのと女の人と話すのはやっぱり違う。あーだこーだ言いながら結局何を話したか覚えていないけど、それがまた楽しい。

お友達にも会いたいし、仕事仲間とも集まりたいけど、じっと我慢。 だって、コロナにかかることが何よりも恐ろしい。

みんな頑張っているんだなーと赤ちゃんやお子様を連れているお母さんを見ると、自分と同じような思いをされているだろう思いを募らせていた。

そんなこんなで、予防接種やらを随時終わらせて4か月検診。

すっかり息子はビッグベイビーに育っていた。

可愛い!抱きたい!ただただ、重い。 4か月検診で身長も体重も成長曲線の標準を超えた。

「体重だけじゃなくて、バランスいい感じに大きいから大丈夫そうだね。」とおじいちゃん先生に言われて、「確かに!」と納得。

ただ、息子の重さと8か月のつわりで全く使っていなかった私の腕がついに壊れた。

両腕が腱鞘炎。

痛くて痛くて夜も眠れない。携帯で調べてもすぐに治る方法や自宅で出来る処置などはあまり書いてない。

近くの整形外科に息子を連れて行ったけど、結局治るまで待つかサポーターをしなさいとのことだった。

バンテリンのサポーターを買って、整形外科でシップを処方してもらいなんとか耐える毎日。

角度によってはかなりの痛みを感じて「うっ!」とか「痛っ!」とか声が出た。

それでも息子が可愛くて、抱きたくて、痛みに耐えながらも息子を抱いて、時々両親や姉や旦那さんに甘えて抱っこしてもらいながら過ごした。

息子が7か月になるころには、腕の痛みとの付き合い方も分かってきて、日中は何もせず寝るときにシップを両腕に貼りその上からサポーターで固定すると快適な一日を過ごすことができた。

もし同じ腱鞘炎で悩んでいるお母様がいたらぜひ試してみてください。

お友達のお母様は注射をして腱鞘炎を治したと言っていたけど、自分は授乳中だからやっぱり注射でステロイドを入れるのに抵抗があり止めた。

抱き続けて入れはいつか腕の方が慣れてくるというどこからともなく湧いてくる保育士としての自信もあったので、シップとサポーター作戦で今のところ成功です。

 

自分が購入したサポーター両腕につけてます。結構女性の中では手が大きい方だけどSサイズでちょうどいい締め付け感。どこの薬局で買うよりもおそらくアマゾンが一番お買い得なお値段だと思います。ちなみに、シップはロキソニンと書いてある病院で処方してもらえる最大の量を一回に処方をお願いしてもらいました。